法人の皆さまへ

名鉄ドローンアカデミーは御社の課題を解決する実践的操縦士を養成します。

実践的な操縦技術が身につく3つの理由

質の高いカリキュラム
ドローンの基本をおさえるスタンダードコースから、実践的内容も含むアドバンスコースまで幅広くご用意しております。
ドローンの導入を検討中のみなさま、すでにドローンの活用をはじめているみなさま、それぞれに手厚いサポートをお届けします。
国交省への飛行許可申請
スタンダードコース・アドバンスコースを卒業すれば、飛行時間は10時間を超えるため、国土交通省の飛行許可・承認申請が可能になります。
もちろん国土交通省への申請方法なども重点的にご説明します。
eラーニングや出張講座
来校いただくお時間がなかなか無いみなさま向けに、学科のみのeラーニングコースをご用意しております。研修の一環としてドローンの基礎的な知識だけを学んでいただくなど、柔軟にご活用いただけます。
また当アカデミーの講師がみなさまのもとへ出向いて出張講座を実施することも可能です。お気軽にお問い合わせください。

ドローンが活躍する事例

  • ドローン(UAV・無人航空機)の利活用は、趣味の枠を超えて、産業用にも広まりつつあります。物流分野においては、山間部や離島などへの配送や僻地での点検などの役割をドローンが担うことが期待されており、目視外での自律飛行に関する規制緩和と同時に広く普及していくことが見込まれます。

    建設土木分野においては、ドローンに搭載した高解像度カメラやレーザスキャナを用いて、測量や現況地形データの取得に活用されております。

    国土交通省が「『ICTの全面的な活用』等の施策を建設現場に導入することによって、建設生産システム全体の生産性向上を図る」という目標で推進するi-Construction (アイ・コンストラクション)においても、ドローンは公共測量のツールとして重要な役割を担うことが期待されており、多くの現場で標準的に使用され始めています。